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GOSICK [読んだ本 (小説)]

GOSICK 3 青い薔薇の下で
桜庭 一樹著




“青い薔薇”を買ってきてちょうだい―
故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート“ジャンタン”で、不気味な体験をした。
街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つストリートチルドレン―深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。
“知恵の泉”は距離の壁を超え、難事件を解決できるのか…!?大人気ミステリシリーズ、胸騒ぐ第3巻。

GOSICK 4 愚者を代弁せよ
桜庭 一樹著




季節は初夏。今日も図書館塔最上階、秘密の小部屋で読書にふけるヴィクトリカの頭上に、金色の書物が落ちてきた。
そこには“未来の汝よ。我は愚者なり。そして汝、愚者の代弁者となりて、我が愚かなりし秘密を暴け!”とメッセージが。
時を同じくして学園にやってきた謎の人物。
そして、時計塔で起きた密室殺人…知恵の泉のもと、すべての謎がひとつになるとき、王国の禁忌が白日のもとに!?
人気ミステリ、急展開の第4巻。


GOSICK 5 ベルゼブブの頭蓋
桜庭 一樹著




“君は、わたしを捜せないかね…?”
あの日の囁きが予告であったかのように、突然学園から消えたヴィクトリカ。
遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、一弥はひとり旅立った。
豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。謎の夜会“ファンタスマゴリア”の血塗られたショー。
かつてこの地で何が起こったのか。
そして、一弥とヴィクトリカの運命は―。


GOSICK 6 仮面舞踏会の夜
桜庭 一樹著




謎の修道院“ベルゼブブの頭蓋”から辛くも脱出したヴィクトリカと一弥は、豪華列車オールドマスカレード号で、一路懐かしいソヴュールへ。
そこで出会った乗客たちは、それぞれ奇妙な名乗りを上げる。“死者”に“木こり”、“孤児”に“公妃”。
やがて起こった殺人事件、三つの嘘とひとつの真実、いや、もしかしたら、すべてが…?
誰もが誰かを演じる仮面舞踏会の夜、深まる混沌にヴィクトリカの推理が冴えわたる。

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